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[“エンディングワークのプロ” 廣江 輝夫による終活コラム][廣江 輝夫(ひろえ てるお)]ライフエンディングサービスの事業企画を手掛けると共に、公益社 遺族サポート「ひだまりの会」のスタッフとしてグリーフケアに取り組んでいる。「エンディングワーク」をテーマに行政、学校、企業、市民団体などで講演を行う。また、eラーニング「エンディングノートの活用法」講座を担当する。

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“エンディングワークのプロ” 廣江 輝夫による終活コラム [廣江 輝夫(ひろえ てるお)]ライフエンディングサービスの事業企画を手掛けると共に、公益社 遺族サポート「ひだまりの会」のスタッフとしてグリーフケアに取り組んでいる。「エンディングワーク」をテーマに行政、学校、企業、市民団体などで講演を行う。また、eラーニング「エンディングノートの活用法」講座を担当する。

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最新のコラム

エンディングワークの課題

2018.06.08 諸手続き エンディングワークの課題
「寿命が尽きるまで、自立した人生を過ごしたい」

シニア世代の誰もが「寿命が尽きるまで、自立した人生を過ごしたい」と望んでいると思います。
しかし、本当に周り人に迷惑をかけずに社会生活をおくることが可能でしょうか。
あえて…

グリーフケアの必要性

2017.11.02 エンディングワーク グリーフケアの必要性
遺される家族の悲嘆を考える。
エンディングワークの根底には、本人(1人称の視点)と家族(2人称の視点)との対話、すなわち1・5人称の関係性があり、本人が家族の視点から自分の死を考えることが大切だと思います。しかし…

全人的ケアとは?

2017.07.04 医療・介護 全人的ケアとは?
ホスピスと緩和ケアの違い
日本人の2人に1人が、生涯のうちに“生命を脅かされる”がんに罹ると言われています。そして、がん患者を支援する役割を担うホスピスと緩和ケアは、どちらも「患者とその家族に対して…

事前指示のすすめ

2017.05.19 医療・介護 事前指示のすすめ
シニア世代がエンディングノートを書き始めるとき、特に関心度が高い項目として、「大切な人へのメッセージ」「相続問題」についで、「終末期の医療に関する希望」が挙げられます。誰も、無駄な延命措置による、堪え難い苦しみを望まないし、また最愛の家族に精神的・経済的負担を…

尊厳死と安楽死の違い

2017.04.02 医療・介護 尊厳死と安楽死の違い
・海外では、「尊厳死」は医師幇助自殺
これまで「尊厳死」と「安楽死」という言葉は、日本において社会的に定義されたものではなく、マスコミなどで間違った使い方が見られます。歴史的に…

エンディングノートが書けない理由

2016.12.23 エンディングワーク エンディングノートが書けない理由
終活ブームの象徴「エンディングノート」
人生の終わりに向けての準備活動「終活」が一大ブームとなっています。その終活ブームの象徴といえるのが「エンディングノート」でしょう。現在…

葬送儀礼の構造

2016.11.01 葬送儀礼 葬送儀礼の構造
葬儀と言えば、お釈迦さまが説かれた仏教に基づく葬送儀礼というのが一般的な認識だと思います。しかし、葬儀のすべての儀礼や習俗を仏教思想だけでは理解することができません。実は…

家族葬とコミュニケーション

2016.09.22 葬送儀礼 家族葬とコミュニケーション
家族葬は社会・文化面から考える
現在、葬儀といえば「家族葬」という時代を迎えました。
これほど家族葬が一般化した背景には、超高齢社会の到来、世帯の小規模化、地域コミュニティの希薄化、宗教観の衰退、経済的不安など社会構造の変化が大きく影響をしていると思います。また…

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